RING



『リング』それはこの世に存在する能力者のことである。
いわゆる『超能力』というものだが、『超能力』という一言では片付けられない。
片付けられないほどその能力の幅は大きい。
人体そのものを変えれる者、それこそ超能力のように物を動かしたりできる者。
そもそも、何故『リング』という名かというと・・・
その能力を使う時に『リング』の者達が体に纏う気――ではない。
空気中の物質が共鳴して輪のような形になり、光り輝くからである。
体のいたるところに大小の輪ができ、その神々しい様から『リング』という。
――その力は人々を恐れさせ、親をも『リング』の子を捨てる。
そのため、孤児院とは別に『リング』を持つ者の施設がある。
この話はその施設を舞台にした話である。


ここの所崩れていた天気が嘘のように晴れ上がった朝。
久しぶりの太陽に喜ぶ子供の声が響く。
(楽しそうだな・・・)
中庭に続く廊下を歩きながら、泥だらけの子供たちを見て少女がそう思う。
――いや、少女ではない。
少女のような可愛い顔をした少年である。
少年はベリーショートで、全体的に黒い服。ラインも細い。
瞳は光の加減によって色々変わる。顔も小さく、上の服が長いので足が短く見えるが長い。
バランスがよく本当に、ちょっと見た感じでは女にしか見えない。
実際はじめて見た者は誰もが女と間違える。
「一彦!」
少年、一彦は聞き覚えのある声に名前を呼ばれ振り向いた。
急に現実に呼び戻されて意識がそこの集中していない。
「よ、相変わらずぼーっとしてんな。頭働いてるか?」
「ん・・・。ちょっとな。で?何の用だ?」
一彦は自分を呼び止めた男を見た。
自分とは違う体のデカイ筋肉質で一彦は結構憧れている。
頭をバンダナで被い、瞳は深い青色をしている。
「あぁ、そうそう。お前後輩が出来るんだってな?」
「・・・そうなのか?」
「狽オらんのかい!」
この施設では後輩=部下である。
名誉あることなのだが、面倒くさい。
ほとんど素人の“リング”に一から十まで教え込まなくてはならない。
・・・が、自分の仕事を無理矢理押し付ける事が可能と言う点ではいいかもしれない。
「なんで本人の俺が知らんのに光久が知ってるんだ?」
「・・・俺にしてみたらお前が知らん方がおかしいぞ?い・ち・ひ・こ!」
光久は一彦にデコピンを喰らわせる。弾かれた額が少し赤くなった。
そろそろ呼び出しがあるんじゃないか?と、光久がいう。
「そうだ、さっき三月が探してたぞ。諦めの悪い奴だな〜・・・」
ピクッ
ここで一彦の顔色が変わった。
三月というのはここの施設で十の指に入るほどの実力者。
顔も美形で女にもてるのに・・・ホモである。
ホモでナルシストでワガママ。一彦の苦手な人間の全てをそろえている。
ノーマルな一彦は付き合うことを断っているのに、それがさらに気に入らないのか
余計に付きまとってくる。
ふぅ、と一回ため息をつき、光久をみた。
「光久、俺これから行くとこがあるからさ。庄司のこと教えてくれてありがとな」
「おう。気をつけろよ」
一彦は光久と別れて抱えていた書類を持ち直して歩き出す。

資料室について間もなく、所長室に呼び出された。
(本当だ・・・)
と、真っ先にそう思った。
四階の資料室から一階の所長室まで早歩きで降りていった。
ドアの前に着くと軽く二回ノックをする。
「どうぞ」
一彦はそういわれたのを確認して入っていく。
「失礼します」
深く礼をして顔を上げる。
最初に目に入ったのは色黒の少女だ。
肩より少し上のあたりでそろえられていて、瞳と同じライトブラウンの髪。
上品そうな印象を受ける。
恐らく、一彦より年下だろう。
「こちらへ来たまえ。武上くん」
所長は短くそれだけ言った。
中肉中背のヒゲをはやした厳しそうな男性である。
「はい」
ドアを閉め、少女の隣りに並ぶ。
少女は一彦のことが気になっているようだった。
所長は一彦が止まったのを確認すると、ゆっくり口を開いた。
「・・・聞いているかどうかわからんが、その娘が用件だ」
「わたしの、後輩ですね?」
「そうだ、名前を花森瑞江という。しっかり面倒見てやってくれ。以上だ」
「はい。失礼しました」
必要な事以外はほとんど話さない所長は今回も短く話を終えた。
部屋から少女――瑞江と二人で出る。
「あ、あのぉ・・・」
「なに?」
瑞江は一彦に声をかけた。一彦は振り返らずにそのまま歩きながら返事をする。
急いで瑞江は一彦についていく。
「あ、あの、改めて自己紹介させて頂きます、花森瑞江です。よろしくお願いします」
「俺は武上一彦。まあ、よろしく」
「え・・・?」
一彦はその言葉に疑問を感じて少しだけ振り向いた。
まあ、大体どんな事かは想像ついたが・・・
「ご、ごめんなさい。女性の方かと・・・」
やっぱり・・・
「・・・べつに、気にしなくていいよ。そういうの、君だけじゃないし」
一彦は頭をぽりぽりとかく。
チラッと瑞江をみると少し息が上がっていることに気付いた。
自分にとっては普通の歩調でも彼女にとっては早いようだ。
一彦は少しずつ彼女のペースに合わせるように歩調をゆるめる。
瑞江はそのことに気付いていない様子だが・・・
「一彦さん、あの、いつ頃“リング”について教えてくれるんですか?」
瑞江は一彦の顔を見上げながら聞く。
その問いに一彦は言葉を選んでいるのか、少し間を置いて口を開いた。
「・・・君は・・・リングをどういうふうに扱えるようになりたいんだ?」
「へ?」
自分が聞いたのにギャグに質問され、戸惑う瑞江。
それと、まさかそんな事聞かれるとは思っていなかったような感じだ。
しかし瑞江は自分の持つ“リング”について、思っていた事があったので素早く返事をした。
「わたしは・・・この“リング”が二度と暴走しないように制御できるようになりたい。
誰にも知られず、二度と使わないように・・・」
「・・・それじゃ、まだだね」
「え?」
「それじゃあ、まだ制御法は教えてあげられないよ」
瑞江は信じられないといったように目を見開いた。
「どうして!?どうしてですか!!わたしの“リング”はとても危険で・・・
絶対に封印しなくちゃいけないものなのに!!」
瑞江は一彦に反論した。
必死に訴える瑞江だが、一彦は無言で歩き続ける。
なぜ・・・最後に瑞江は小さくそう呟いた。
それから暫くは二人とも無言で歩き続けた。
一彦は空いている部屋を見つけるとその部屋の中に入っていった。
施設には使われていない部屋がいくつもある。
表向きはそこは貸し出しをしていて、とまったりなどせずその時の話し合い程度に使うのであれば
使用は許されていた。
「一彦さん・・・。本当に、何故ですか?おしえてください」
さっきとはうって変わって冷静な瑞江。
いや、ムリして声を落ち着かせている。
一彦は一回ため息をしてイスに腰掛けた。
瑞江にもイスを奨める。
「一彦さん!!」
「君は・・・弱いから・・・」
「・・・?」
痺れを切らした瑞江が叫んだ。
その声がやっと聞こえたとでもいうように一彦は喋り出す。
瑞江の不思議そうな顔を無視して。
「君の“リング”がどういうものかは知らない。・・・でも、どんな“リング”も危険な物
には変わりない。そうだろう?」
一彦はゆっくりと、思い出すように語っていく。
瑞江も、それに耳をかす。
「だって、危険じゃなかったら・・・こんな施設はいらない。制御する必要だってない」

『あなた・・・一彦・・・一彦がぁ・・・!!』
『・・・こんな化物!俺の子供じゃない!!出て行け!』
おかあさんの悲痛なさけび・・・。おとうさんのようしゃないぼうこう・・・。
あね、いもうと・おとうとたちも疑われて、ぼくへのつめたいひとみ
こんな力・・・めざめなければ・・・
あんなかお、みることもなかった・・・
『ごめんなさいおとうさん。ごめんなさい・・・!ゆるしてよ・・・。もうなにもしないから
いたいよ・・・たすけて・・・!!』

「君の・・・弱い心じゃ・・・絶対、力に食われるよ」
瑞江は一彦が自分に話し掛けているはずなのに、自分にではない別の人と話しているような気がした。
「さっき・・・二度とっていったよね?」
「!」
「前にも、力が暴走しているんだ・・・?」
一彦の瞳は真っ直ぐ瑞江を捕らえる。
その瞳の奥の輝きは全てを見透かしてしまうような、そんな気がする。
瑞江は思い出したくないというふうに顔をそらした。
「ダメだ!!」
ビクッ
一彦が瑞江を怒鳴った。
瑞江は驚いてそのままの姿勢で固まった。
「目をそらしてはいけない。自分のやったとこの責任を取るためにここに来たんだろ?」
「どうして・・・。分かるんですか?」
施設には連れてこられる子供の方が多い。
自分の意思でこの施設にくる者などほとんど居ない。
「・・・わたしの・・・」
瑞江が目を泳がせながら話し始める。
「わたしの“リング”は・・・『破滅』です・・・」
一彦は眼の色一つも変えずに瑞江の話を聞く。
「わたし、あの日力が膨張してるの・・・なんとなく感じてたんです・・・。
なのに町に出かけて・・・そしたら、力が爆発して・・・。人も、お店も、家も・・・
全てが・・・・・・なにもっ・・・っ・・・」
最後の方はもう言葉になっていなかった。
涙があふれて瞳が揺れている。

―――しばらく、瑞江は泣いていた。
泣き止んでも、目が真っ赤なのか、暫く顔を伏せていた。
「すみません。こんな・・・泣いてしまって・・・」
瑞江は鼻をすすりながら、一彦に謝る。
一彦はイスから立ち上がって窓によりかかった。
「泣いたっていいんだ。それは弱さじゃないから・・・。それは強さに変わる涙だから
泣いて、泣いてたくさん泣いて強くなればいい。―――その強さで人を助けて、
自分の思う罪の重さの分をそれで償えばいい。・・・俺はそう思うよ」
「・・・そう・・・ですか?」
瑞江は上目遣いで一彦を少しはれた目で見る。
その視線に一彦は微かに微笑んで、また微かに頷いた。
「・・・もういいのかい?」
瑞江に問う。
「・・・はい。もう、弱い涙は流しません。・・・ありがとうございます、一彦さん・・・」
瑞江は強い口調でそういった。
その瞳にも強い光が宿っていた。
二人は部屋から出る。
その後、一彦は施設の説明と寮の場所、道案内などをした。
「やっぱり、大きい施設ですね・・・。こんなに大きいと最初はやっぱり迷っちゃいますよね・・・」
「まぁ、俺も最初は・・・・・・!!」
一彦が足を止めた。
急に止まったので瑞江は一彦より一歩余分に動いた。
その動きを不信に感じた瑞江は、一彦に声をかける。
「・・・いち・・・ひこ・・・さん?」
「・・・来る・・・!!!」
「へ・・・?」
次の角を真っ直ぐ睨む一彦。
瑞江は、一彦の眼の色が少し違う事に気付いた。
(リング・・・?)
右手、左足首を囲むように小さな輪が一つずつできている。
能力を使っているのは一目瞭然だった。
角から出てくる影が見える。―――人だ。
角から出てきたのは男性で、たれ目。眼鏡をかけている。
髪の毛は自然に流れるようにセットされていて、いかにも自信があるような雰囲気だ。
背も一彦より数センチ高いように見えた。
綺麗な男性だ。瑞江はそう思った。
・・・が、一彦は違うようだった。
男がこちらに気付いたようだ。怪しく微笑み、こちらへ向かってくる。
「いぃぃ〜〜〜ちぃ〜〜〜ひぃぃぃこ〜くぅぅん♪やぁっと見つけたよ♪♪」
その声を聞いて一彦の顔が真っ青に染まる。
キッと瑞江を睨み、細い腕を素早く掴んだ。
「逃げるぞ・・・!」
「えぇ!?」
「あっ!コラッ!!待たんかい!!」
彼は先程出てきた庄司三月。
既に探すのを諦めていたのだが、バッタリ見つけて嬉しそうに微笑みながら追いかけてくる。
その様はすでにこの施設の名物(?)となっている。
不気味なほど嬉しそうな三月と異様なほど真っ青な一彦。
それに+訳もわからず走らされる瑞江。
「い、いい、いちひこさん!?いったいなんなんですかぁ〜!!?」
「あとで説明する!!とりあえずもっと速く走ってくれ・・・!!」
瑞江は後ろから追いかけてくる三月を見る。
「うふふふふ〜♪今日は逃がさないよぉん♪」

ぞくっっ

瑞江の顔まで青くなる。
三月のその笑顔を見た瞬間、判断した。
(この人は危ない・・・!!)
・・・と。
自分には害がない感情だとは読み取れたが、それ以上に危ないオーラが瑞江にはみえた。
「瑞江、ここの突き当りを左!その後壁をとび上がるぞ」
「え!?わたし運動苦手・・・」
一彦はそんな事聞いていなかったように左に曲がった。
もう、すぐ前に2mはありそうな壁がある。
「一彦さんっ!!わたしこんな壁とべないですぅぅ!!」
「とばなくていい!!」
一彦は瑞江を引き寄せて抱きかかえる。
バンッ
強い踏み込む音と共に、あっという間に壁の向こうの地面が見えた。
踏み込みとは逆に着地は軽い音だった。
続けて走り出すが、三月はとんでこない。諦めたようだ。
「・・・・・・」
瑞江は唖然と目を点にする。
瑞江の間抜けな顔に気付いて一彦が声をかける。
「あの壁を越えられるのは俺と・・・光久、それと俺達より格上のやつらの一部だな。
・・・三月にはムリだな」
「あ、アノ人ですか?・・・それにしてもこんな細いのによくあんなによべますね」
「さあ?筋肉がつきにくいんじゃないか?」
ほら、と一彦は瑞江をおろす。
「格上・・・?」
「格上は仕事をこなした量、達成度できまる。仕事をすればするほど格があがっていく。
この施設ではそうなっているんだ」
「へぇ・・・。あの、仕事って何をするんですか?」
その言葉に驚きを隠せない一彦。
目を見開いて瑞江を見る。
「ここの仕事を知らずにきたのか!?」
「え?」
「ここの仕事を知らずに・・・・・・!おかしいと思ったんだ。君のような子が・・・。
それも俺の下なんて・・・!・・・あのくそヒゲめ!説明しなかったのか!!」
取り乱す一彦。その異様な様子に驚く瑞江。
先程までの様子を見ていると、とてもこんなふうに取り乱すような人には見えない。
・・・しかも言葉が汚い。
「あ、ぁあの・・・。本当に仕事ってなんなんですか?」
一彦は瑞江を見たまま黙る。
そして・・・
「そうか・・・君の“リング”か・・・」
と、それだけ言って歩き出す。
瑞江は慌てて一彦を追いかけた。

先程まで合わせていた歩調をかえてさっさと歩く。
瑞江はほとんど走るような状態になっている。
滅多に怒らない一彦を、みんな珍しそうに振り返って見ている。
その後ろから遅れて、母親を追うひなのような瑞江。
「・・・一彦・・・?」
「光久・・・」
早歩きの一彦を冷や汗かきながら光久が呼び止める。
横目で誰かを確認し、少しだけ足を止めた。
「何を怒ってるんだ?珍しいな・・・」
「・・・ちょとな・・・。それより、これからくる色の黒い女を預かっててくれ。すぐ戻る」
「あ、おい!」
一彦は返事を待たずに走りだした。
はや歩きだったのは、それでも瑞江のことを気にしてだったのだろう。
ハアハアと息を切らしながら瑞江が通り過ぎる。
「あ、そこの娘!」
「え?あ、はい?す、すみません、今急いでるんですぅ・・・」
「一彦ならもう追いつけないぜ?俺は君をあずかるよういわれたんだが・・・」
「・・・はう?」
瑞江は息が上がっていて変な返事になっている。
一彦が走っていってしまって、この施設で追いつける者はいないだろう。
「君だろ?一彦の後輩」
「あ、はい。花森瑞江と申します」
「俺は光久。一応奴の友人だ」
「ああ!あの壁を超えれるヒト!」
「・・・は?」
間抜けな声を出す光久。
気にしないで下さい。と、瑞江。
「ま、いいや。ところで・・・なんで奴はあんなにキレてたんだい?」
「・・・・・・さあ、分りません。仕事の話をしていて、そしたら急に・・・」
少し置いて瑞江が戸惑いながら話し出す。
一方、なるほど、というように光久が瑞江を見る。
「君・・・瑞江ちゃんさ、ここの仕事・・・と、いうか一彦の仕事知らないでしょ?」
「ええ。その話をしてて聞いたら怒り出して・・・」
「・・・やっぱりね。ヒゲおやぢからも聞かなかったんだ・・・。一彦のお怒りも当然か」
光久は手を組んで後ろの壁にもたれる。
訳もわからない瑞江は首をかしげて光久を見つめる。
「教えて欲しい?一彦の仕事。君がやることになる仕事を」
視線に気付いて光久は瑞江に話し掛けた。
瑞江も、その事について大きく頷いた。

バンッ
「おや・・・?どうしたんだね、武上くん?」
今まで読んでいた書類を机の上に置いて一彦をみる。
一彦はドアを蹴破って所長を睨み、中に入っていく。
「貴様!!どういうつもりだ!!」
「・・・なんのことだ?」
うっすらと笑みを浮かべながら体を前に乗り出す。
「とぼけるなっ!あいつに、何も説明しなかっただろう!!」
「・・・その目、やめなさい。君の“リング”はわたしにきかない。わかっているだろう?
無駄に力を使う必要はない。」
一彦は自分でも知らないうちに力を使っていることにそこで気付いた。
一彦の能力は眼力、千里眼、透視の三つである。すべて、眼の力である。
普通1つの能力だが、一彦は特異体質で三つの能力を持っている。
今使っていた力は眼力で、その眼で睨んだすべての生命の動きを止める事ができる。
だが、所長のように防御の“リング”をもった力のある者にはいきにくい。
「・・・どういうつもりだ・・・」
一彦は声を低くしてもう一度聞く。
所長は口元を上に吊り上げて目を細める。
「花森くんを・・・暗殺者にすることかね?」
「それだけじゃない!なぜ何も知らないあいつを・・・あいつは、暗殺者には向かない・・・!!」
ムキになる一彦をみて所長が「くくく」と、のどの奥で笑う。
「何がおかしい!!」
「君は・・・本当に“宗明”に似てきたね・・・。彼も、君が後輩になった時こうしてここに来たよ」
「!!!」



〜あとがき〜

いやぁ・・・つかれたねぇ
思ったほど長くないし。もうちょっと長く書きたかったねぇ・・・
しかもほとんど“リング”についてかかれてないし・・・
しょぼい!!しょぼすぎる・・・!
ああ、それと、これが怖い話だと思った方、すみません。
題名かぶったなぁ、と思ったんですが・・・。まあ、そのままで。(笑) しかもなんかちょっと光久嫌な人・・・。
本当はもっといい人です!!そういえば・・・容姿デザインしてない(爆)
所長さんは・・・まあ、こんな感じで。


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