RING
「なんだこれは!?何故力がきかない!?」
「きゃああっ!!」
「あっはっはっはっは!!壊れなさい!!全てなくなってしまえば良い!」
瑞江の高らかな笑いがあたりに響き渡る。
片腕を上げ、集まってきたリングすべてに破滅をもたらす。
瑞江の通った跡には崩れた施設の残骸と、命を亡くした者、体の部品を失って気絶している者が
所々に『あった』。
最早狂気に狂った瑞江にとっては施設の物も人の命も、すべて等しく、壊れる形あるものでしかない。
高く笑い、両手を掲げて壊していく姿は悪魔か、魔王のようにも見えた。
一彦達が訪れた時にはすでに瑞江の姿は無く、瑞江の壊したものが残されているだけだった。
だがきっと、死体の中に形が残らなかったものもいるだろう。肉の体が消滅してしまったものが。
「なんだよこれ・・・・。本当に、瑞江ちゃんがやったのか?」
光久がやっとの思いで言葉を発する。
マリアは驚愕のあまり目を見開いて言葉を失っていた。
予想以上に酷い光景に一彦も膝をつき、なんて答えたらいいのかわからなくなっている。
・・・否、聞こえていない。
「・・・・・瑞江・・・・」
「急ぎましょう、一彦くん。このままでは瑞江ちゃんも、死ぬより辛い思いをしなければならなくなるわ」
正気に戻ったマリアが一彦の肩にそっと手を置き、優しく声をかけた。
しかし、一彦は膝をついたまま、俯いたままで拳を強く握り締めた。
「もう、おそいよ・・・マリ姉」
瑞江はきっともう二度と戻っては来れないほどの傷を負っている。
俺は、俺の所為で
「俺が、もっと注意していなかったから・・・。瑞江の傷を、理解してやっていなかったから・・・」
だから
ゴッッ!!
「っっ!??」
突然一彦の背中に強い衝撃が襲った。
驚いて振り返ると片足を上げて立っている光久の姿が目に入った。
「み、みつ・・・・・」
ぐいっ
「なんて情けない顔してんだ一彦!!お前の所為なんかじゃねーよっ!
他人を100%理解する事なんてできるわけないだろ!!それともお前にはできるのか?
いつも俺たちのことを100%理解しているのかっ!?」
光久が一彦の胸座をつかんで怒鳴った。
「それにっ自分の所為だと己を責めるならっ、その責任を取れよ!!瑞江ちゃんを救ってやれ!!!
それが償いだろう、それが今お前のできる事だろうがっっ!!」
「・・・・・みつ、ひさ・・・・」
一彦は一瞬言葉を失ってから自分の胸座を掴む光久の手を握ってふっと笑った。
「言ってる事がクサイぞ」
「うるせーな。ほらっ、さっさといくぞ」
「そうね。早く行って瑞江ちゃんを苦しみから解放してあげましょう」
にっこりと微笑む二人に、一彦も自然と笑顔になる。
しかし次の瞬間には顔を引き締めて先ほどの情けない表情とは正反対の強い顔をした。
「ゴメン二人とも。もう大丈夫だから。・・・・いこう」
「もう、いや。もう止めて・・・・・。お願いだから」
瑞江は暗く狭い空間の中でリングの瑞江の見ている映像を見せられていた。
自分の腕で人の体を傷つける。
自分の目の前で人の命が消えていく。
そんな光景を目を背ける事も許されずに、ずっと。ずっと見せられている。
「これ以上はもう、やめてよ・・・・・・」
傷つけた人の中には会話した人も混ざっていた。
その人は・・・もう姿もない。
―――なんで、こんなリングが私に・・・?
―――なんで、私に・・・・。
(それが貴方の望みだからよ、瑞江)
「っ違う!!こんなこと、こんな力望んでない!!」
(私の望みは貴方の望み。何度も言っているでしょう?私は貴方だと、貴方は私だと)
「違うっ、違う違う!!私は私!!貴方なんかとは違う!こんなこと望んでないっっ」
・・・・・ 瑞江!!
―――!! 一彦さんっ!?
「・・・・やっときたんですか。待ちくたびれましたよ、一彦さん」
「瑞江・・・」
振り返った瑞江の顔は、見慣れた顔ではなかった。
透き通るような白い白い肌。艶やかな漆黒の長い髪。
可愛らしい瑞江の顔ではなく、妖しく微笑む女の顔がある。
着ている服でかろうじて瑞江だと言う事が判別できる。
「・・・彼女が、瑞江ちゃんなの?」
イメージと違うわね、とマリアが口の中だけで呟く。
顔を知らないマリアにとってはその程度のことだが、瑞江を知る一彦と光久達は驚きを隠せない。
いろんな文献を当っていた一彦でさえ見たこともないことで言葉が出なかった。
「どうして・・・・顔が違うんだ・・・・」
光久の口から自然と疑問の言葉が出る。
その言葉に瑞江が口の端を上げて、光久を見た。
「さあ、どうしてかしらね?・・・ふふっ」
ねえ?と、いった顔で瑞江は一彦をみる。
一彦はその微笑みをみて、なにかに気がついた。
「瑞江の顔を、壊したのか・・・・」
「ふふふ、さぁて、どうでしょうね」
口元に手を置いて楽しそうにクスクスと笑う瑞江。
瑞江は笑っていたかと思ったら、急にぴたりと笑いを止めて3人を睨んだ。
「さて、お話はこれぐらいにしておきましょうか。貴方たちを殺れば瑞江はもう二度と出てこない
でしょうからね」
スッ、と瑞江が腕を三人の方へ上げる。
「っ!!二人とも避けろっっ!!!」
三人はそれぞれ左に光久、右にマリア、後ろへ一彦が散り瑞江の攻撃を回避した。
三人がいた所には少し小さめの穴が開いている。
それも綺麗に、えぐった後わざわざ固めたような。
「・・・リングが見えない・・・?」
「彼女がリングそのものだかららしい。いつ攻撃が来るかわからないから気をつけろよ」
「じゃあ、避けようが無いわね」
「いや、瑞江は間に何かを挟むとその壁になった物しか壊せない。前後に重なったものは前のもの
しか壊せないんだ」
仕事をかなりこなしているからか。三人とも結構余裕である。
瑞江はそれが気に入らないのか少し顔をしかめた。
無言で素早く腕を上げ、一彦に向かって力を放つ。
「!」
ざっ!
一彦が更に後ろにバックする。
微かに力の波動が足を掠めた。
「くっ・・・!」
「逃げて、逃げて一彦さん!!!」
瑞江は一人で見ていた。
リング瑞江は一彦達の相手で精一杯のようで、瑞江のほうは閉じ込めて精神的に苦痛を与えている
だけであった。
表でも瑞江を苦しめるためなのか、一彦しか攻撃していない。
「私の所為で、私の所為で皆が・・・・。私がいなければ・・・・」
「それは違うよ」
突然聞こえてきた低い声に、瑞江が弾かれたように振り返った。
そこにいたのは優しく微笑んでいる女性、にしては低い声なので男性だろう。
癖のある髪が肩まであって、とても綺麗な顔だった。
「初めまして瑞江さん。俺の名前は宗明です」
「な、なんで・・・こんなところに・・・・?だれ、なんですか?」
瑞江が途惑いながら宗明に尋ねる。
無理もない疑問と途惑いである。自分しかいないはずの閉ざされた精神世界に、自分以外の誰かが
いるのだ。
それも、もう一人の自分ではない誰か。
宗明はゆっくりと微笑んで、何も答えずに一彦の方に視線を向けた。
「?」
瑞江も宗明と一緒に一彦をみる。
必死に攻撃を避け続ける一彦の姿が苦しくてもう一度目をそらす。
「目を逸らさないで瑞江さん。君のために戦う一彦をしっかり見て。
大丈夫。一彦はそんなにひ弱じゃない。君を守るため、助けるための力ぐらいはある」
「 !一彦さんのことを知ってるんですか!?」
「それは、直接一彦に聞いた方がいい。きっと教えてくれるから」
「じゃあ、貴方が教えてくれてもいいのではないですか?」
宗明は困ったように微笑い、それから言葉を選ぶようにして口を開いた。
「・・・・俺から教えるのは簡単だけど、これは一彦の問題だからね。
俺のことを瑞江さんに教えるかどうかは、彼がのりこえるべきことだから」
「??」
ますますわからないといったような瑞江。
そんな様子の瑞江を見て宗明はまた優しく微笑み、瑞江のすぐ目の前まで来て膝を折った。
座っている瑞江と視線を合わせてその顔とは不釣合いの大きな男らしい手で瑞江の両頬を包んだ。
疲れた心に、宗明の温もりが心地良い。
「大丈夫だよ。一彦は君を守るけど、君も一彦を守れる。一方的に守ってもらうばかりが嫌なら
同じ様に相手の事を守ればいいよ」
「でも、あの人がいるから、あのリングがいる限りわたしは・・・一彦さんに迷惑をかけ続けて
しまう・・・。リングがなければ・・・」
宗明は瑞江の頬にあった手を肩へと移動させた。
ふ、と瑞江が顔を上げると変わらず微笑んでいる宗明の姿が目に入った。
「勘違いしてはいけない」
「え?」
「・・・リングは自分を持っていない者だけが扱える力。そう、あの本には書いてあっただろう?
でも、本当はそうじゃない。自分を保つことができない人だけがリングに目覚めるんだ」
「!」
瑞江が驚いて目を見開く。
何故この人が本を見たことを知っているのだろうという驚きと、何故リングの出口を知っているのかという驚き。
瑞江の驚きはわかっていたが、それを無視して宗明は話を続けた。
「リングを持つ事で自分を保つ。他の者にはない能力で相手に認めてもらいたいから。
一人だけだということ、自分にしか出来ないことがあるのだということを自分で確認したいから、
リングとなって表に現れるんだ」
「・・・・・・」
「だから、多かれ少なかれその能力を持つことを君は望んだはず」
「! そんなこと・・・・!」
瑞江の抗議は宗明が止めたことで続かなかった。
まずは聞いて、と宗明は瑞江に微笑む。
「君はリングを認めなければならない。今の状況が不本意でも、確かに瑞江さんの望んだことなんだ。
リングを認めることで初めて自分を手に入れたことになるんだよ」
「・・・他の人は、どうやって自分を保っているんでしょう・・・?」
瑞江が正直に疑問を口にする。至極当然の疑問を。
「そうだね、それはリングにではなく他の物に存在理由を見つけることができたから」
瑞江が宗明の言葉に首を傾げる。
幼い時に目覚めるリングが多い。そんな頃に存在理由云々を迷う者などいるのだろうか?
「リングに目覚めない人は心が満たされている。善い事でなのか悪い事でなのかは別としてね。
今施設にいるものは満たされていなかったんだと思うよ。俺を含めてね」
苦笑いをしながら宗明は話を続ける。
瑞江は宗明の顔を見ようとはせず俯いた。
(私は、お父さんの二人の生活が不満だったってことなの?)
瑞江の目には涙が浮かんでいる。
あんなに幸せだと思っていたはず、満たされていたはずなのに。
瑞江が涙を流している事に気付いて宗明が慌てる。
「ああ、ごめん、君を泣かせるために聞かせているんじゃなかった。泣かないで、ね?」
瑞江は涙を拭って強く頷いた。
顔をあげはしなかったが、きっとその目に涙は無いだろう。
「うん、ごめんね。えっと、どこまで・・・・そうそう。だから、心が満たされればリングは消える。
僕のリングも心が満たされる事で、無くなってしまった」
「え・・・・?」
「一彦と出会うことで、一彦を守ることで、俺の心は満たされたんだよ」
微笑む宗明は今までの笑みとは全く違い、本当に優しい柔らかい顔をしている。
瑞江はその中性的な整った顔の微笑みに言葉を一瞬失った。
「いや、違うね、リングは無くならない。リングは心の奥底に戻っただけ。とても、とても深くに」
「じゃあ?」
「君のリングも抑えることはできるだろうね。どんなに強いリングでも、本人が望まなければ、
心が満たされれば力を発する事はできないから」
瑞江の顔が明るくなる。
が、すぐに何かに気付いたようにまた顔に影を戻す。
「でも、ダメです。すぐには心は満たされないし、こんな結果、私は望んでいないはずだもの」
「・・・大丈夫。何の為に俺が来てるんだと思う?」
「?」
「俺が、彼女の代わりに君の“RING”になるから」
これは、君の 望みだから
「一彦、大丈夫か!!?」
「ああ、これぐらい何でもねぇよ!・・・っ!!」
光久は瑞江の気を反らそうと何とかしているが、狙いは変わらず一彦だけである。
マリアも何とかしようとするが、破滅のリングを前に身動きできないでいる。
「早くやられておしまいなさいな!!大丈夫、もう・・・・・・っ!!?」
一彦に向けられていた手が急に下げられる。
力の波動も消え、瑞江が膝を付いた。
「・・・瑞江?」
一彦が一歩前にでて瑞江の顔を覗くように少し姿勢を低くする。
は、は、は、と瑞江は肩で息をして額からは汗が滲み出てきた。
光久とマリアは互いに離れたところで顔を見合わせる。
「まだ・・・抵抗するのね、瑞江・・・」
・・・モウ・・・・・言イナ・・ハ、・ラナイ。
「っ無駄だって言うのよっっ!!!」
ぶわっっ!
一彦の横を一陣の風が吹き抜ける!
一彦は咄嗟に腕で顔を庇い、目を瞑った。
強い力の波動。 破滅の、力が込められた力。
(しまった!!)
一彦がそう思うが、どこも壊れてはいない。全身に感覚がある。
「?」
ゆっくりと目を開けて前を見た。
「 !! なっ!?これは・・・このリングは・・・・」
一彦の前には大きなクリスタルのような薄い黄色に光る六角形の壁が、盾がある。
そのリングはまさに
「宗明」
一彦は呆然と名前を呟いた。
その脳裏には中性的、というよりは女性に近い整った顔の青年の姿がよぎる。
・・・パキ・・・パキ・・・・
瑞江の顔が驚愕した、焦ったように歪んだ。
いや、瑞江だけではない。一彦、光久、マリアと、その場にいた全員が瑞江の顔を見て目を見開く。
皮膚に亀裂が入り、肌色の膜が音を立ててボロボロと落ちていく。
『ナ・・・・ナンデ・・・・・ッ?ナゼ壊レナイ・・・・!!?』
「・・・・ったしが、貴方を望まないから!もう、あなたの力が必要ないからよ」
強い瑞江の口調。
間違いなく、主の瑞江。
もう顔の半分は零れ落ちて、色黒の瑞江の顔が見えている。
「瑞江!」
瑞江は立ち上がって残りの部分を無理矢理両手で剥がした。
その勢いでか、腕も足もひび入った白い膜が完全に落ちている。
そうして、もう一度瑞江から強い二つの波動が風となって一彦を撫でる。
『彼女は、俺が連れて行くから。安心しろ一彦』
「むっ・・・!」
「瑞江ちゃん!!」
風が通り過ぎていったほうを見て叫ぼうとした一彦を光久の叫びが止める。
一彦が見ると、地面に倒れている瑞江の姿があった。
「瑞江!!」
「・・・・では、花森くんにはもうリングの力は無いのだね?」
「はい。全く力の波動が感じられなくなりました」
被害の及ばなかった所長室で一彦は報告をさせられていた。
あの後、施設では修復系の力をもったリングによって、急速に施設の修理がなされている。
あれから凡そ2時間。もう半分が終了している。
瑞江といえば、マリアの部屋で二人に見守られる中眠りについていた。
無理矢理力を破った事と、他のリングを使ったことでかなりの疲労が彼女を襲ったらしいとのこと。
「これで、彼女はここにいる必要はなくなりました。・・・最も、もうここにはいられないでしょうが」
そう、施設の半分を破壊し何人ものリングを殺してしまったのだ。
もうここで暮らすことなど不可能だろう。
「だろうな。しかし、とんだアクシデントだ」
「・・・貴方が招いた事でしょう」
一彦と所長がにらみ合う。
「・・・失礼します」
「・・・・でも私はたくさんの人を殺めて、罪を償わないためには」
「だ〜か〜ら、罪を償うにもここにはいられないんだよ」
「あらあら、結構頑固なのねぇ」
コンコン、
「マリ姉、入るよ」
「一彦さん!!」
「み、瑞江・・・起きたのか?」
部屋に入った一彦に瑞江が飛びついた。
とはいっても抱きついたわけではなく、目の前まで迫っただけだが。
「だいじょ・・・」
「大丈夫ですか!!?どこにも怪我は無いですか!!」
「・・・瑞江、落ち着け。怪我は無いから」
一彦が溜息混じりにポンポンと瑞江の両肩を軽く叩く。
怪我は無い、と言う言葉を聞いて瑞江がやっと落ち着いたようだった。
それを見た一彦が瑞江を無理矢理ベッドに押し込む。
「一彦、瑞江ちゃんってば頑固なんだぜ?」
「・・・なにが?」
「“また罪を重ねてしまったからここに留まって罪を償う”って聞かないのよ」
それを聞いて一彦が一瞬キョトンとしてゆっくりと瑞江をみた。
「だ、だって」
一彦に見られているのが気まずいのか、瑞江は顔を伏せた。
つまったようにそれ以上言葉を発しない瑞江の頭を、一彦は優しく撫でた。
「罪は、どこでだって償えるだろう?ここじゃなくても。むしろここじゃないほうがいい。
自分をそんなに責めるな。俺にだって責任はあるし、そんなんじゃ瑞江に協力した宗明も悲しむ」
だろう?と一彦。
「はい・・・」
「うん、一人でもやっていけるだろう?子供じゃないしな?」
ブンブンと勢いよく瑞江は頷く。
よしよし、と笑う一彦に瑞江も自然と緊迫した表情が緩む。
そういえば
「宗明さんと一彦さんはどういう関係なんですか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宗明に聞かなかったのか?」
長い沈黙の後の一言に、瑞江はまずかったと思いつつ、宗明の言葉をそのまま一彦につたえる。
「これは一彦の問題だからって。一彦の乗り越えるべき事だから、と言っていました」
・・・・・。
(余計な事を。いつもそうだ。俺のことばかり気づかって)
「のりこえるべきこと、か。だろうね。・・・・・・・・瑞江、宗明は俺の・・・・」
終わり。
〜あとがき〜
狽アこで終わるの!!?
激中途半端じゃん自分!きっと一番中途半端だよ
結局一君と瑞ちゃんはどーよ?って感じですね。おまけに宗明と一彦の関係は?みたいな
きっと瑞江ちゃんは一人で上手くやっていって一彦は施設で一生を過ごすのでしょう。
その後の話でも追々考えましょう(爆
宗明との関係はご想像にお任せ。(死)一応考えてはあるんですけど
・・・どこかで書きましたっけ?(確認しろよ
と、いうかこう終わってしまうとは。本当にこんな中途半端だなんて(汗
こんな下らない話に最後までお付き合いいただいて有り難う御座います。
なのにこんな終わりですみません。
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